桜にて、トイレに通じる道。おしゃれですねー。トイレから戻ってくると、この通路の途中に、熱いおしぼりを持ったスタッフが待機していて、絶妙のタイミングで差し出してくれました。セレブな気分です。
お料理はとってもおいしかったです。一緒にいただいたワインも最高でした。
トイレもパーフェクト。
接客も良い感じでした。座席もゆったり。リラックスできます。
カオリが唯一気になった点といえば、シェフの仁王立ち(?)。
調理場から客席が見渡せる設計になっているんです。
そういうレストランってよくありますよね。そこでシェフが忙しく調理している姿を見つつ料理を食べる、というのもなかなか楽しいものです。
が、なぜか桜では、シェフが客席を見回しつつ仁王立ち(のようにカオリには見えた)。
カオリとシェフの間は十分な距離があるわけですが、なんか落ち着かなくて。
声はもちろん聞こえないと思うのですが、もしかして読唇術だったらどうしよう、と心配したり。
セレブな人々は、こういうのに慣れているのかもしれませんが、庶民なカオリは、できれば、シェフはダミーでもいいので何か調理している振りをして欲しいと思いました。
ほら、寿司屋のオヤジも、常に手を動かしているじゃないですか。注文がなくても、なんかを下ごしらえみたくしていたり、まな板を拭いたりしてますでしょ。
あれは、カウンターの向こうでじっとしていたら、お客さんがムシャムシャ食べにくいわけですから、そういう配慮もあるのかな?と思い当たりました。
それから、食べているときにスタッフの人と目が合うのも、なんとなく気まずいので、できれば死角に立っていて欲しいなーと思いました。
と、感想を述べてみましが、カオリが変な時間に入ったため、とっくにお昼の混雑時を終えていたためか、スタッフもかなり手厚く見張っていてくれたのだとも思います。
全体的には、かなりいい感じのお店です。