どこかで朝食を食べようと、朝9時半頃、車でウロウロしていました。
サンバレー王国(とカオリは呼んでいる)のあたりに迷い込み、さて、右に行くか左に行くか?と考えたのも一瞬、何か本能のような感覚に支配されて少し進んだ先に、「まるはち」という食堂がありました。
営業中という札がかかっていて、お店の中では、おばあちゃんが立ち働いています。
「むむ、ここだ!」
と、直感し、車を停め、店に入りました。
「昨夜の風はすごかったよー。今日は天気がよくてよかったね。」
と、気さくに話しかけてくれるおばあちゃん。
このおばあちゃん、とってもキュートなのです!
このお店はもともと魚屋さんだったそうで、お刺身定食なんぞに気を引かれたのですが、寒い朝だったこともあり、すいとんをオーダーしました。
すいとんが出来るまでの間、おばあちゃんが持って来てくれた我らが下野新聞を読んでいました。ジロジロ。
さて、出来上がってきた、すいとん。
おばあちゃんの味というか、本当にやさしい味で、おつゆも強くなくて、ごくごく飲めちゃうほど。
で、これ。最後の一滴まで飲んでしまいました。それくらい美味しかったんですよ。
食べ終わった器はこんな感じ。
朝から食いしん坊のカオリでした。