お薦め本(5)
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お風呂の愉しみ 前田 京子 (著) 単行本 (1999/11)
飛鳥新社
カオリが、石鹸作りにはまるキッカケになった本です。お風呂の時間を愉しむためのヒントがいっぱいのエッセイ集です。カオリハウスのタオルを手作りしたのも、じつは、この本の真似っこでした。その他、手作り歯磨き粉やマウスウォッシュなども、この本を見て手作りしてます。 |
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」テキストブック 前田 京子
(著) 単行本 (2001/03)
飛鳥新社
石鹸の作り方が具体的に写真入りで解説されている入門書です。基本のオリーブ石鹸やマルセイユ石鹸の作り方に加えて、野菜やスパイスなどで色を付ける方法なども掲載されています。カオリはココアパウダーを混ぜてマーブル石鹸を作ってみました。(マーブル模様で食べたいくらいかわいいココア石鹸ができたよ)さらに、鹸化のことや、各油の特徴も解説されているので、自分のオリジナルレシピを作れるかも!?
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石けんのレシピ絵本 前田 京子 (著) 大型本 (2002/02)
主婦と生活社
ちょっと特別な手作り石鹸のレシピを写真とエッセイで紹介した本です。眺めているだけでも、癒されてしまいそうな、素敵な写真。カオリは、「海辺のサンシャインバー」というレッドパームを使った石鹸と、白ワインにハーブを贅沢に使った「ハンガリー女王エリザベスの石けん」というのを作ってみたよ。
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ぴーちゃんの歌―My dear little friend さかざき ちはる (著)
(2000/10)
青春出版社
ある日、文鳥のヒナ、ぴーちゃんがやってきて、「わたし」の生活が一変する、という絵本。「そうそう、ヒナの頃は餌をあげるのが大変だったよー。でも、楽しかったー。」とか、「玄関を開けると、ぴーぴーって鳴いて、カオリを待っていてくれたなぁ。思わず、ただいまー!と言ってたなぁ。」とか、「パソコンをやってると、いつも邪魔しに飛んできたなぁ。」とか、一行一行にうなずきながら、読んでしまいました。あたたかいイラストと頷きまくりの文章、小さな絵本ですが、満足度は最大。何度も何度も読み返してしまう絵本です。
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文鳥―文鳥の飼育・医学・生態・歴史…すべてがわかる
スタジオ・ムック―アニファブックス-わが家の動物・完全マニュアル 単行本 (2002/05)
スタジオ・エス
ワンちゃんやネコに比べ、小鳥の本、とりわけ文鳥の本ってあまりないのです。しかし、この一冊には文鳥のことがギッシリ詰まっていて、「こんな本が欲しかったのよー」と感激してしまいました。美しい文鳥の立ち姿や、かわいい仕草の写真を見ては、ニヤニヤしてしまうカオリです。また、文鳥の体や病気・怪我のことも詳しく載っていて、文鳥飼いさんにとっては本当にお役立ちの本です。
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文鳥・夢十夜新潮文庫 夏目 漱石 (著) 文庫 (1976/07)
新潮社
あの夏目漱石さんが書いた文鳥。文鳥の鳴き声を「チュン!」としか聞こえなかったカオリと違って、「千代、千代」と表現するあたりが、さすがの文豪さんなわけです。昔も文鳥をこうやって飼っていたんだなぁと思うと、文鳥と人間の歴史を感じてしまうのです。しかし、読む前から、「おそらく最後は死んでしまうに違いない・・・」と予感していたのですが・・・。カオリには、最後の文鳥の姿が恐ろしいくらいはっきりと目に浮かんでしまい、しばらくは呆然としていました。
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